ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズと対戦する【写真:ロイター】

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地区シリーズ3勝2敗で突破

 米大リーグのブルワーズは11日(日本時間12日)、本拠地で行われたカブスとの地区シリーズ第5戦に3-1で勝利し、通算3勝2敗でナ・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。13日(同14日)からドジャースと対戦する。ネット上の日本ファンからはブルワーズとの対戦に戦々恐々の声が上がっている。

 ブルワーズは初回に先制。2回に鈴木誠也の一発で同点に追いつかれるも、4回にボーンの本塁打で勝ち越した。投手陣は先発に守護神のメギルを起用。1回を抑えると2回から剛腕のミジオロウスキーが登板。4イニングを投げ1失点と好投した。その後は3人の継投で逃げ切った。

 この試合でドジャースの次戦相手はブルワーズに決定。今季は6試合対戦し、ドジャースの0勝6敗。相性の悪さを見せていた。

 レギュラーシーズンの内容を知っているネット上のファンからは「正直一番上がって欲しくない相手だったかも」「ブルワーズやりにくいですね」「ブルワーズ怖い」など畏怖のコメントが書き込まれた。一方、「RSの借りを返すチャンスや」「ドジャースブルワーズにリベンジだ」と前向きな声も相次いでいた。

(THE ANSWER編集部)