<ワンオペは免罪符?>言い訳ばかりはダメ!本人には言わないけど…【第4話まんが:ママ友の気持ち】


4人でお茶会をしたあと、ヒヨシさんとはマンションが同じなので一緒に帰ります。そこでミサトさんの話のつづきをしたのです。実はユイトくん、幼稚園や公園で何かとトラブルを起こしています。しかしそのたびにミサトさんは「ごめんね。うち、ワンオペだからなかなか手が回らなくて」と言い訳するので、一部のママたちから反感を買っているのです。

そして後日「ミサトさん、例の友だちに絶縁されたらしいよ」ミサトさんが例の友だちに「怒られて悲しい」と言ったところ、関係を切られたとのこと。他人の子を叱るというのは、それなりに気を遣います。むしろ、よくぞ叱ってくれたと感謝すべきなのに。「悲しい」なんて言われたら、私でも腹が立ちます。 本当の友だちは一緒にいて楽しいだけではなく、ときには厳しいことを言ってくれる人だと私は思うのです。

4人でお茶をした後、ヒヨシさんと一緒に家に向かいながら、ミサトさんの話をしました。
ヒヨシさんが指摘したように、ミサトさんはユイトくんが他人に迷惑をかけても、それに対する対策をしません。
「叱られると悲しい」「ワンオペだから大変なの」と言うばかりで、根本的な問題に向き合おうとしないのです。
ユイトくんが問題を起こすのは、家庭内に原因があるのかもしれません。
ミサトさんの心情も理解できなくはないけれど、その甘えが周囲に負担をかけているのだと思います。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 編集・石井弥沙
