スマホ脳を休めよう!アプリやアイテムの助けを借りる手もある「スマホデトックス」
自分の意志の強さに自信がない人は、アプリやアイテムの助けを借りて、楽しくチャレンジするのもアリです。
【画像で確認】かわいいので育てたい一心でがんばれる!「スマホを使わない時間に比例して魚が育つ」アプリ
挑戦した人▷ライターN
スクリーンタイムで、自分が休日は8時間以上スマホを見ていると知って驚がく。特に休日はダラダラとスマホを見がち。1児(大学生)の母。
■スマホを使わない時間に比例して魚が大きくなる
新・スマホをやめれば魚が育つ無料(アプリ内課金あり)/Takeshi Segawa
設定した時間内はスマホが使用不能に(指定したアプリだけは使用可能)。スマホを使わない時間にかわいい魚が育つ、ゲーム感覚のアプリ。
「仕事上必要なメールや検索エンジンなど、決してダラダラ見ないアプリは使えて便利。魚がかわいいので、育てたい一心でがんばれます」(ライターN)
■都合に合わせてスマホをロックできるケース
タイムロッキングコンテナ \2,999/E-buy
スマホを入れて鍵を抜けば、ロックがかかって使えない状態に。スマホを入れたままで、充電も可能。緊急事態発生時には、電話の応答なども可能です。
「最初に入れる際はドキドキしましたが、集中しようというときに便利でした。子どものテスト期間などにも、活用できていいですね!」(ライターN)
■カギを握るのは、生活習慣の見直し
脳にはモードを切り替える働きがあります。この働きを機能させるには、スマホの使い方だけでなく規則正しい生活がカギとなります。早起きをして朝の光を浴び、バランスよく三食とって、運動することが大事。夜はリラックスして早めに就寝を。
■スマホの設定からも、簡単にデトックス!
※機種によっては設定方法が異なる場合や、対応していない場合があります。
■iPhone
スマホ不使用の時間帯を設定する方法
(1)[設定]の中の[スクリーンタイム]を開き、さらにその中の[休止時間]を開いてオンにする。
(2)[スケジュール]をオンにして、スマホを使わない曜日や時間帯を設定する。
■Android
アプリごとに使用制限時間を設定する方法
(1)[ 設定]の中の[Digital Wellbeingと保護者による使用制限]または[Digital Wellbeing]を開く。
(2)[ダッシュボード]をタップして、アプリアイコンの横にある砂時計マークをタップする。
(3)タイマーで使用制限時間を設定する。
通知をオフにして画面をモノクロにする方法
(1)[設定]の中の[Digital Wellbeingと保護者による使用制限]または[Digital Wellbeing]を開く。
(2)[おやすみ時間モード]を開いて、[今すぐON にする]をタップする(指定した連絡先以外の通知がなくなり、画面がモノクロになるので、スマホのダラダラ見を防げる)。
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スマホデトックスをして、一日の終わりにスマホの使用時間を見ることで、「あしたはもっと減らそう!」とやる気にもつながっています。(編集部:西條)
イラスト/しまだなな 編集協力/長田由香
文=徳永陽子

