「あぁ…どうやって止めるの?」ノルウェーを3発撃破したなでしこジャパンの“完成度”に英解説者も唖然!「彼女たち、自信満々だわ」
現地8月5日、日本女子代表は女子ワールドカップのラウンド・オブ16でノルウェーと対戦。15分に幸先良くオウンゴールで先制するも、その5分後にカウンターからの鮮やかなヘッダーで同点とされる。1−1でハーフタイムを迎えると、後半早々の49分に清水梨紗が相手のミスを突いて勝ち越し点をマーク。その後は危なげなく試合を進め、80分には前がかりになったノルウェーの背後を取った宮澤ひなたが、今大会5点目を決めて趨勢を定めた。
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3−1の快勝を収めたなでしこジャパン。英テレビ局『ITV』で解説を務める元イングランド代表FWのエニオラ・アルコ氏は「日本の選手たちは自信満々ね。選手間の連携、流れるようなパスワーク、そしてタイミングの良さ。すべてが素晴らしかった」と称賛。そのうえで「あぁ…いったいどのチームが(日本を)止められるの? 大会を通して、どんなスタイルの相手を向こうに回しても勝ち切る力があることを証明している。もう阻止不能としか言いようがないわ」と目を丸くした。
日本の次なる相手は、明日行なわれるアメリカvsスウェーデン戦の勝者だ。ベスト4を懸けた準々決勝は日本時間8月11日、19時30分にキックオフされる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
