森保ジャパンMF守田英正、「市場価値」が33%アップの急騰!日本人選手のランキングでは何位?
これは、選手の能力や実績、年齢、過去の移籍例などを総合的に判断して弾き出される評価額で、移籍マーケットにおける“市場価値”を示す指標として定評がある。
2021年1月に川崎フロンターレからポルトガルのサンタ・クララに移籍した現在26歳のMFは、1年目から主力として活躍。今シーズンもここまで公式戦31試合に出場して2ゴールを挙げ、攻守に不可欠な存在となっている。
この更新により、「推定市場価格」の日本人選手ランキングでも9位にランクイン。初のトップ10入りを果たしている。
1位は、現在故障中ながら、アーセナルで不動の右SBとして活躍するDF冨安健洋で2500万ユーロ(約31億2500万円)。フランクフルトのMF鎌田大地が2200万ユーロ(約27億5000万円)で2位、リバプールのFW南野拓実が1200万ユーロ(約15億円)で3位と続いている。
4位は、2020年7月に日本人史上最高額となる3000万ユーロ(約37億5000万円)をマークしたマジョルカのMF久保建英と、ドイツの名門シュツットガルト主将を務めるMF遠藤航が1000万ユーロ(約12億5000万円)で並んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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