【一挙にご紹介】2020年に登場予定の新しいモデル 10月分 後編
マセラティMC20
マセラティは、2015年以来のまったく新しいモデルMC20で、「レースの世界へ戻る」と述べているが、その詳細はまだ明らかにされていない。
姉妹ブランド、アルファロメオ4Cをベースとし、エンジンは「マセラティによって開発、製造された新しいパワートレイン」を搭載すると予想されている。
マセラティMC20 プロトタイプメルセデス・ベンツ CLA PHEV/CLAシューティングブレークPHEV
メルセデスは、CLAおよびCLAシューティングブレークの、プラグインハイブリッド・バージョンを発表した。
電動のみで航続距離79kmを達成する、最新のAクラスの、スポーティでスタイリッシュな5ドア・ファストバックおよびエステートとなる。
メルセデス・ベンツ CLAシューティングブレークPHEVCLA 250eクーペは、公式燃費80km/L、CO2排出量はわずか31-35g/kmとなっている。
メルセデス・ベンツ EQV
メルセデス・ベンツが、ほかのメーカーに先がけて、高級MPVの電動モデルを市場に投入する。
EQVは、定評のあるVクラスをベースに、航続距離405kmと選べるシートレイアウトが提供される。
メルセデス・ベンツ EQVミニ・カントリーマン
2017年に発売された、ミニの人気SUVのフェイスリフトモデルが登場する。
メカニカルな変更よりも、エクステリアと装備により多くのアップデートが加えられる。
ミニ・カントリーマン プロトタイプフロントとリアのバンパー、フロントグリルが変更され、すでにお馴染みのユニオンジャックのアダプティブ・マトリックスビームLEDヘッドライトと、標準のLEDテールランプが採用される。
新しいパーソナライゼーション・オプションと、新しいホイールデザインも採用される。
クーパーに136psの1.5L 3気筒ガソリン、クーパーSに191psの4気筒ガソリン、新しく発売されたジョン・クーパー・ワークスモデルに、306psの2.0Lガソリンエンジンが搭載される。
サンヨン・コランドEV
従来のガソリンとディーゼルパワートレインで2019年に発売された、日産キャシュカイのライバルは、最近のe-SIVコンセプトにインスパイアされた電動バリエーションを発売する。
現行の4代目からの外観の変更は、あまりないと予想されている。
サンヨン・コランドEV プロトタイプサンヨン英国のボスであるニック・レアードは、この電動モデルは「四輪駆動」であり、ディーゼルバージョンに引けを取らない、牽引能力を備えると話している。
スバル・レヴォーグ
スバルの第2世代四輪駆動レヴォーグは、アップグレードバージョンで、英国での販売を促進しようとしている。
スバル・グローバルプラットフォームを採用し、新開発の1.8Lターボチャージャー付きガソリンエンジンを搭載する。
スバル・レヴォーグよりパワーの大きい、アグレッシブなスタイリングを持つ、STI Sportと呼ばれるパフォーマンスバージョンの開発も進められている。
ボルボXC40 P8リチャージ
非常に人気のあるXC40から、ボルボ初のEVが誕生する。
合計で最高出力408ps、67.3kg-mを発揮する、ツインモーターを搭載し、78kWhのバッテリーを搭載したAWDとなる。
ボルボXC40 P8リチャージ150kWのDC急速充電が可能で、0-97km/h加速は4.9秒、航続距離は400km、最高速度は180km/hでリミッターがかかる。
XC40リチャージはまた、グーグルが開発した、まったく新しいインフォテインメント・システムを搭載する最初のボルボモデルとなる。
