米5人死傷銃撃 容疑者はアジア系男子生徒

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アメリカ・カリフォルニア州の高校で14日、生徒5人が死傷する銃撃事件があり、容疑者は同じ高校に通うアジア系の男子生徒と判明した。

事件があったのは、ロサンゼルス近郊の町・サンタクラリタの高校。生徒たちが登校した頃の午前7時半頃、生徒5人が撃たれ、このうち2人が死亡した。被害者らは中庭で倒れていたという。

容疑者は16歳の男子生徒で、生徒たちを撃ったあと、自分の頭部を撃ち、重体だという。当局によると、容疑者の生徒はアジア系だということだが、家族を知る隣の家の住人がNNNの取材に応じ、母親は日本人だと語った。

容疑者の隣人「(容疑者の)母親は、自分が日本人だと言っていた。だから周りは彼女が日本人だと知っていた。もちろん驚いたが、(容疑者を知るだけに)特別な痛みを感じた」

容疑者の男子生徒は事件当日が16歳の誕生日だったということで、背景に何があったのか、当局が捜査を続けている。