AMDがCPUでインテルを大逆転、シェア6割乗せ
一方、7月第4週に売れたノートPCやデスクトップPCに搭載されているCPUのメーカーシェアを集計すると、インテルが85.0%と依然として圧勝している。BCNランキングのデータが全国の家電量販店・ネットショップの販売実績という点から、CPU単体についてはPCの自作市場における販売動向を色濃く反映している。そのため、完成品のPCに搭載されたCPUのメーカーシェアとCPU単体のシェアで真逆の結果になった。
とはいえ、これまでインテルはCPU単体市場でも圧倒的なシェアを誇ってきた。それだけに今回、AMDが大きく逆転したのは大きな出来事だ。(BCN・道越一郎)

