イケメンには態度変えすぎ!女子の顰蹙を買うブリッコ行為9パターン

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男性、特にイケメンの前に出ると途端に豹変する女性は、とりわけ同性に評判が良くないようです。なかでもどんな変わり方をすると、目ざとくチェックされてしまうのでしょうか?そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「イケメンには態度変えすぎ!女子の顰蹙を買うブリッコ行為」をご紹介します。

【1】「○○くーん!」といきなり満面の笑みを浮かべる
「それまで仏頂面だったのに!」(10代女性)というように、イケメンが登場した途端に、表情が一変してしまうパターンです。相手を選ばずに、常に微笑みを絶やさないほうが同性だけでなく異性にもチャーミングな女性と映るのではないでしょうか。

【2】「はい、どうぞ」と突然、料理の取り分けに精を出す
「女子会ではひたすら食べるだけなのに、男子がいるといきなり鍋奉行に」(20代女性)というように、食事の席にイケメンがいるだけで甲斐甲斐しく世話を焼き始めるのは、ただ男ウケを狙っているようにしか受け止められないようです。せっかくなら、普段からマメなキャラを目指してみると良いかもしれません。

【3】「なになに?」と急に愛想よく話の輪に加わり出す
「少し前までつまらなそうな顔で『ふーん』って受け流してたくせに…」(20代女性)など、イケメンの話にだけ関心を示す下心もすぐに見透かされてしまうようです。会話に加わりたいのなら、いきなりではなく徐々に参加するのが得策でしょう。

【4】「○○はねっ」と自分のことを名前で呼ぶようになる
「女子会では『アタシさー』って言ってるのに変なの」(10代女性)というように、自分の呼び方まで変わってしまうのはさすがに不自然なようです。どうしてもその呼び名を貫きたいなら、女性の前でも同じようにしたほうが良さそうです。

【5】「こんなに飲めなーい」とお酒に弱いフリをする
「いつもは手酌で泥酔してるくせに、何がカルーアミルクだよ!」(20代女性)など、酒豪ぶりを隠してか弱い女子を演じてみせても、同性には魂胆を見抜かれてしまうようです。わざとらしく飲めないふりをするよりは、いっそ豪快な飲みっぷりを見せてしまったほうが、案外、男性にも好評かもしれません。

【6】「やだー!まじでー?」とやたらにボディータッチが多くなる
「イケメンの肩をぺちぺち叩いて何なの?って感じ」(20代女性)というように、興味のある男性をロックオンしてスキンシップを仕掛けるのも傍目には奇妙に映るでしょう。男女を問わず、よほど親しい仲でない限りは、むやみに体に触れるのは考えもののようです。

【7】「そういうのよくないよ」とそれまでと打って変わって良い子になる
「ノリノリで悪口言ってたくせに」(10代女性)など、イケメンの前でだけ良い子ぶるのも不評を買いそうです。そもそも誰かの悪口で盛り上がるようなキャラは、どんなに繕ってもいつかボロを出してしまうのがオチなので、日ごろの態度から改める必要があるかもしれません。

【8】「この間ケーキ焼いたんだけどね」と女子力高いアピールを始める
「さっきまで『基本は三食コンビニ弁当』って言ってたくせに!」(20代女性)というように、ズボラな本性を隠して、まめまめしい女性を装う手口です。あまりに露骨な嘘を繰り返すと、誰かに実態を暴露されかねないので、加減を考えたいところです。

【9】「ホント?うれしいー!」と声が1オクターブ高くなる
「しかも舌足らずな話し方になってビックリしました」(20代女性)など、声や話し方が変わってしまう女性も少なくないようです。無意識に変えていないかどうか、一度、自分と誰かの会話を録音して確認してみても良いかもしれません。

自分では豹変などしているつもりがなくても、男性の前だと無意識に変わってしまう女性は少なくありません。同性の厳しい目を多少は意識して、あまりに不自然な変わりっぷりは見せないようにしたほうが良さそうです。(倉田さとみ)