片手で操作しやすいようにP20 liteの画面を縮小表示に切り替える:HUAWEI Tips
そこで活用してほしいのが「ワンハンドUI」です。これは、画面表示を小さくして、片手持ちでも指が届きやすくする機能です。その設定方法を教えましょう。
まず「設定」を開いて、「スマートアシスト」を選択。次に「ワンハンドUI」をタップします。「ミニ画面表示」をオンすれば、ミニ画面表示への切り替えが有効になります。

▲続いて「ワンハンドUI」を選択し、「ミニ画面表示」をタップしましょう

▲「ミニ画面表示」をオンにすると、ミニ画面への切り替えが有効になります
設定を終えたら、画面下のナビゲーションバーを中央あたりから右方向または左方向へなぞってみましょう。右方向になぞると、画面の右下に寄せてミニ画面が表示されます。左方向になぞると、画面の左下に寄せてミニ画面が表示されます。

▲片手で持って、親指でナビゲーションバーの中心から手前に引くようになぞると、ミニ画面表示に切り替わり、画面の隅にまで指先が届くように。ミニ画面の外側をタップすると元の画面に戻せます
ワンハンドUIには「キーボードの移動」という機能もあります。これは、キーボードの左右を細くして、右寄せまたは左寄せの表示にできる機能です。ただし、これに対応するのはファーウェイの純正キーボードに限られます。
日本語入力ソフトとしてプリインストールされている「iWnn IME」はこれに対応していません。しかし、「電話」アプリのダイヤルキーと、ロック画面でパターンを入力する画面は、右寄せまたは左寄せで表示できます。

▲「スマートアシスト」 から「ワンハンドUI」に進み「キーボードの移動」をオンに

▲「電話」アプリのダイヤルキーはこのような表示。「<」または「>」をタップして、操作する手の方に寄せられます

▲画面のロックを「パターン」で設定している場合、ロック画面に表示される9つの点も右寄せまたは左寄せで表示できます
なお「iWnn IME」は、キーボードを好きなサイズに調整したり、好きな位置に表示したりできる機能があります。ミニ画面表示に切り替えずに、キーボードだけを小さくしたい場合に活用しましょう。

▲キーボードを表示して、右上のアイコンをタップすると、キーボードのサイズを左下方向へ縮小できます

▲「フローティングモード」アイコンをタップすると、キーボードが小さく表示されますが、この状態で右上のアイコンをタップすれば、キーボードの大きさを調整することも可能

▲6つの点のアイコンをタップすると、キーボードを好きな位置に動かせます
