日本包装機械(東京都品川区、井沢京子社長、03・3471・3300)は、段ボールに比べて大幅な省スペース化を実現する独自開発の包装資材「エアボール」と、同資材の自動包装機を2020年初頭に市場投入する。世界的な環境意識が高まる中、簡単包装と省スペース化、最大2分の1のコストダウンができる点を特徴に市場開拓を目指す。エアボールは通常のエアーパッキン(気泡緩衝材)に比べて気泡のサイズが大きく衝撃に
日本包装機械(東京都品川区、井沢京子社長、03・3471・3300)は、段ボールに比べて大幅な省スペース化を実現する独自開発の包装資材「エアボール」と、同資材の自動包装機を2020年初頭に市場投入する。世界的な環境意識が高まる中、簡単包装と省スペース化、最大2分の1のコストダウンができる点を特徴に市場開拓を目指す。エアボールは通常のエアーパッキン(気泡緩衝材)に比べて気泡のサイズが大きく衝撃に