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恵那電力に由来する環境価値を活用した、『栗きんとん』創出のお知らせ
日本ガイシ株式会社(代表取締役社長:小林茂)、岐阜県恵那市(市長:小坂喬峰)、中部電力ミライズ株式会社(代表取締役:神谷泰範)の三者が出資する地域新電力会社の恵那電力株式会社(代表取締役社長:金子清一)は、恵那市と地元和菓子店・良平堂が共同開発した『栗きんとん』に対し、恵那電力の再生可能エネルギー由来で恵那市が保有する環境価値(Jクレジット)を活用し、栗きんとん業界初となるカーボンオフセット商品化に貢献しました。本商品は、2025年12月より、良平堂店舗とWebサイトにて販売を開始し、恵那市が掲げる「ゼロカーボンシティえな」の実現に貢献します。
岐阜県恵那市は、2050年までにCO₂の排出を実質ゼロにすることを目標とした「ゼロカーボンシティえな※2」の実現を目指し、再エネの導入と地域産業の発展を推進しています。今回の取り組みは、恵那市と恵那電力が市内事業者に提案し、良平堂が賛同することで実現しました。地域と企業が連携することで、環境に配慮した商品の開発が進み、恵那市のカーボンニュートラルの達成と地域経済活性化に貢献します。
本取り組みは、地元の再エネを活用することで、地域の持続可能性と脱炭素の両立を目指すものです。恵那市とのカーボンオフセット商品第1弾の日本酒「女城主(岩村醸造)」も、2023年に恵那市のふるさと納税の返礼品に登録されており、地域ブランドの価値向上にもつながっています。
NGKグループは、2050年の未来を見据えた中長期ビジョン「NGKグループビジョン Road to 2050」で、カーボンニュートラル(CN)とデジタル社会(Digital Society:DS)分野への事業構成転換を目指しています。今後も恵那電力は、再エネ活用の最大化に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。また、本取り組みに続き、第3弾の商品開発にも挑戦する予定です。恵那市が地元事業者とのカーボンオフセット商品開発を恵那電力が継続的にサポートすることで、環境価値の地産地消に貢献して参ります。
■ 販売内容
https://digitalpr.jp/table_img/2994/123777/123777_web_1.png

■ 恵那電力株式会社について
恵那電力は、日本ガイシ株式会社、恵那市、中部電力ミライズ株式会社により、2021年4月に設立された地域新電力会社です(2022年4月事業開始)。太陽光発電設備と蓄電池を自社保有し、固定価格買取制度(FIT制度)を利用しない自立した再エネの活用と経営安定性、自然災害への対応力強化などを特徴とする「恵那モデル」により、エネルギーの地産地消によるゼロカーボンシティの実現を目指しています。 https://enaden.jp
参考情報:良平堂 「栗きんとん」
https://enakuri.ocnk.net/
恵那市ふるさと納税
https://www.furusato-tax.jp/city/product/21210
※1 再生可能エネルギーの発電や省エネ設備の導入、森林保全などによって削減・吸収された温室効果ガス(CO₂など)の量を、「クレジット」として国が認証する制度。このクレジットは、企業や自治体がカーボンオフセット(排出量の相殺)や環境価値の証明に活用でき、取引も可能。
※2 岐阜県恵那市は、2050年までにCO₂の排出を実質ゼロにすることを目指す「ゼロカーボンシティえな」を宣言しています。地球温暖化対策として、市全体で省エネの推進、再生可能エネルギーの導入、森林によるCO₂吸収を組み合わせ、排出量を相殺することでカーボンニュートラルに取り組んでいます。
本件に関するお問合わせ先
コーポレートコミュニケーション部 TEL:052-872-7980
関連リンク
日本ガイシ ニュース
https://www.ngk.co.jp/news/
恵那電力 ホームページ
https://enaden.jp
良平堂 「栗きんとん」
https://enakuri.ocnk.net/
