台湾・桃園空港のサービス品質、規模別部門で世界2位に
同部門の1位はインドのインディラ・ガンディー国際空港で、3位以降には中国大陸の重慶江北国際空港、上海虹橋国際空港などが続いた。
ランキングは34の調査項目に対する評価を基に、地域別、規模別など4つのカテゴリーで公表されている。今回の調査では世界300カ所以上の国際空港が対象となった。
昨年、約3580万人が利用した桃園空港は、サービス品質の向上に向けて、第2ターミナルの拡張のほか、今年中に第3ターミナルのデザインコンペティションを実施するとしている。
(卞金峰/編集:杉野浩司)

