【イタすぎるセレブ達】チャーリー・シーン元妻のコカイン所持裁判、“人に売る”ほど大量だった。
昨年12月、コカイン所持及び女性への暴行によりコロラド州アスペンのクラブで逮捕されるも、元夫のシーンが保釈金を支払ってくれたために、あっという間に留置場を出たブルック。悪友とのクラビングを続ける彼女には、「双子(ボブ君&マックス君)の育児はどうなっているの?」という声も。その後ついに本人の意思でリハビリ施設での治療に入っていた。
何しろこうした薬物は、本人が快楽目的で薬物を使用することと、他人に売りさばくことはまるで別モノ。彼女が逮捕された際に持っていたコカインは、本人の使用以外の目的があると判断される「4グラム」をゆうに超えていたそうだ。4グラム未満であれば、最高1年半の服役という第3級軽犯罪に相当するが、他人への販売ともなれば第4級重罪、服役期間も最長6年へとハネ上がる。そこに女性への暴行が加わったのだから、検察側もそれなりの刑を求めるはずだ。
もっとも有罪となり予想以上に重い刑罰が下されても、幼い双子のことを考え、またしてもシーンが高額な保釈金を支払って彼女の身を刑務所から解き放とうとするであろうし、ブルックもそれに甘えるつもりであろう。こうなれば、司法取引のオファー内容が気になる。「刑罰を軽くする代わりに、誰に分けるつもりだった?」と尋ねられるのでは!?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
