【後編】【最後にスカッと!】私だけ無加工のまま写真を投稿!?最低な友だちに数日後、“予想外の展開”が...!
読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!SNSで人気の友人と遊園地へ行くことになった主人公。しかし後日、友人のSNSを見て目を疑うことに…!?身近な人間関係に潜む、SNSトラブルの怖さをご紹介します。
友人からのまさかの返信に絶句!
<前回のお話>
人気インフルエンサーの友人をもつ主人公。
彼女からの誘いで、一緒に遊園地に行くことになりました♡
その日の夜、SNSで彼女のアカウントを見ると、主人公だけが無加工の状態の写真が投稿されていたのです。
真意を聞くために、彼女に連絡をしてみると…?
翌日、友人から返ってきたメッセージを見て、私はさらに大きなショックを受けました。
彼女は悪びれる様子もなく、こう言いました。
「私が1番可愛く写ってたから載せちゃった!あなたは一般人なんだから別にいいでしょ?」

あまりにも自己中心的な発言に、私は言葉を失いました。
自分をよく見せるためなら、友人が傷ついても構わない、そんな彼女の本性を目の当たりにした瞬間、これまでの気持ちは一気に冷めていきました。
そして私は、もう2度と関わりたくないと強く思ったのです。
身勝手な投稿が招いた予想外の結末…!
その後、私は彼女と距離を置き、一切連絡を取らなくなりました。
嫌な出来事として忘れようとしていた数日後、別の知人から「彼女のSNS見た?」と連絡が入りました。
言われるままにアカウントを確認すると、なんと彼女の投稿は「友人を引き立て役にしている」と多くのユーザーから批判され、大きな騒ぎになっていたのです。

友人を傷つけるような投稿をしたことで、彼女は多くのフォロワーを失い、問題の投稿もひっそり削除していました。
まさに因果応報ともいえる結末でしたが、親しい関係であっても、SNSの使い方ひとつで相手を深く傷つけてしまうことがあるのだと、強く実感しました。
いかがでしたか?
今回は、友人の無断投稿をきっかけに起きたSNSトラブルのエピソードをご紹介しました。
親しい友人であっても、写真を投稿するときは相手への確認と思いやりが必要です。
承認欲求を優先するのではなく、相手の気持ちを大切にしたいですね。
原案:Ray WEB編集部
ライター Ray WEB編集部

