母が米G3勝ち馬・ロンドンガーズは松山を鞍上に13日阪神でデビュー予定
「POG2歳馬特選情報」(4日)
POGファン必見!取れたての若駒情報を集めました。未来のG1馬たちの今後を要チェック!
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〈栗東〉母が米G3勝ち馬のロンドンガーズ(牡、父グレーターロンドン、前川)は、松山を鞍上に13日の阪神5R(芝1200メートル)でデビュー予定。
芝短距離5勝のサザナミを母に持つナミオトノヒビキ(牝、父ルーラーシップ、渡辺)は28日の小倉5R(芝1200メートル)で初陣を切る。「小柄だけど、いいスピードがある」と渡辺師。
〈美浦〉6日の東京4R(芝1400メートル)に津村とのコンビで出走するポエティックフレア産駒のリリカルフレア(牝、畠山)は「1頭になってもしっかり走れているし、スピードがあります。この時期としては合格点の動き」と畠山師。
19年フィリーズR覇者プールヴィルを母に持つシャンデヴァーグ(牝、父ロードカナロア、森一)は13日の東京5R(牝芝1600メートル)に鞍上・津村でデビュー。「バネがあってフットワークも良く、素質を感じます」と森一師。近親に22年エリザベス女王杯2着のライラックがいるオーケーマドンナ(牝、父ハービンジャー、相沢)も同レースを予定。「先週が重かったから今週はしっかりやった。これで素軽さが出てくれば」と相沢師。
