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 ◇セ・リーグ 中日1─5ヤクルト(2026年5月17日 バンテリンドーム)

 2カード連続負け越しで借金12に後退した。高橋宏が5回5失点で5敗目。2回1死一、三塁から古賀のセーフティースクイズで先制点を献上。4回は岩田の一犠打などで1死二、三塁で、武岡の一ゴロの間に三走・内山の生還を許すなど4失点。積極攻勢のイメージが強かったヤクルトの今季初の1試合複数犠打が、いずれも失点に直結した。

 井上監督は「俺もヤクルトさんは、ないだろうなと思ってしまったところはある。次の対戦に生かさないといけない」と悔やんだ。