《スーパーで両手に買い物袋の幸せ姿も》西島秀俊、かつては“厳しすぎる”結婚条件を課すも…“プロ彼女”と評された妻と迎える結婚12年目の「2児の父」ぶり
国内の映画やドラマに出演する傍ら、近年は海外作品にも果敢に挑戦している俳優・西島秀俊(55)。2025年に配信されたドラマ『人間標本』(Prime Video)では、自身の息子を含む6人の少年たちに手をかける難役を演じたことも話題になった。
作品でも父親役を演じるように、私生活でも2児の父である西島。2014年に16歳年下の一般女性・A子さんと結婚し、2016年に長男、2018年に次男が誕生 。結婚当時は、西島が結婚相手に求めたとされる"厳しい条件"も話題になった。
「当時、西島さんの結婚相手に求める条件として、『映画を見に行く際についてこない』『メールの返信がなくても文句を言わない』『女心を理解してほしいとは言わない』といった項目が報じられ、話題になりました。
元イベントコンパニオンのA子 さんとは交際中、3年間一度もツーショットを撮られることがなかったため、結婚発表時には衝撃を受ける声がネット上に続出。世間では、A子さんを"プロ彼女"と評する声もありましたね」(芸能関係者)
A子さんは2016年に長男を、2018年に第2子となる次男を出産。独身時代こそ、結婚相手に厳しすぎる条件を突きつけたと言われたものの、すっかり子煩悩パパに。家事や育児にも積極的に取り組んでいるようだ。
かつて、自宅近くのスーパーで食品をかご一杯に詰め込み、買い物をする姿をNEWSポストセブンは目撃している。前年に第2子が生まれたばかりの時期。両手に大きな買い物袋を持って帰路につく姿からは、家庭を支える父親としての日常がうかがえた。
「お子さんが5歳、3歳だった頃、西島さんは寝かしつけについて『〇〇ごっこをしないと、絶対に寝ない』と明かしていました。 2人とも男の子だけあって、ウルトラマンや仮面ライダーなどを好んでいるとか。そのため、西島さんは仕事が休みの日でも、本気の演技で"変身"して見せるんだそう。お子さんを電動自転車に乗せて坂をのぼることもあるといい、『(電動自転車は)宝物』だと話す ほど、活用しているようでした」(前出・同)
子育てを通じて、仕事現場でも新たな交流も生まれている。共演した俳優の勝地涼(39)とは2019年当時、子どもを連れていく公園が同じだった ことが判明するなど、パパトークが弾むこともあったようだ。
「山本耕史さん(49)とも 、共演をきっかけに親交を深め、育児について話すこともあるようです。また、西島さんの長男はフォークデュオ・ゆずの北川悠仁さん(49)、フリーアナウンサー・高島彩さん(47)夫妻の次女と同じ小学校に入学 。著名人の子どもが多数通っていることで知られる学校だけに、同じような職業のパパとのつながりも得やすいでしょう」(芸能関係者)
結婚12年、家事や育児を完璧にこなす良妻
一方で、2児の母となったA子さんは夫のサポートをしながら、「家事や育児を完璧にこなす良妻」(同)だという。
「A子さんは有名人の妻として表に出ることがありませんが、外出時は人気ブランドを着こなす一面も。A子さんは2019年に嵐・二宮和也(42)さんと結婚した元フリーアナウンサーの女性と仲が良く、有名人の夫を持つ者同士だからこそ共有できる思いもあるようです」(同)
西島は、第94回米アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した主演映画『ドライブ・マイ・カー』(2021) が海外で高く評価され、2023年にはロバート・デ・ニーロなど名優も所属するの大手米エージェント・CAAと契約 。2024年5月末をもって芸能事務所のクォーター・トーンを退所し、独立 した。
「海外活動が活発化していた2024年10月には、ロバート・デ・ニーロと肩を寄せる写真をInstagramに投稿 。西島は東京・虎ノ門にあるレストラン『NOBU TOKYO』のオーナーシェフ・松久信幸氏と親しく、デ・ニーロはニューヨークにレストラン『NOBU』をオープンした人物でもあります。西島は大の甘党とあって、Instagramにスイーツを手にして微笑む写真をたびたび投稿していますよ」(スポーツ紙記者)
ハリウッドデビュー作となったミステリードラマ『サニー』(2024) 、日・米・台合作の映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』(2025) への出演など、海外での仕事も続々と舞い込んでいる。

