PSGが新ユニフォームを発表した【写真:ロイター】

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赤色と白色のストライプが印象的なデザインに

 フランス1部のパリ・サンジェルマン(PSG)が5月9日、2027-28シーズンに着用する新ユニフォームを正式発表した。

 これまで同様にネイビー色を基調とした一着に仕上がった。

 今回発表された新ユニフォームは、ネイビー色(ロイヤルブルー)を基調とし、前後に赤と白の太い中央ストライプがあしらわれている。クラブの過去と現在のサポーターへの真のオマージュとしてデザインされた。クラブの伝統に忠実でありながら未来を見据え、最も象徴的なコードを取り戻すことでクラブのDNAを称賛している。

 クラブの文化に深く根付き、サポーターに親しまれている象徴的な美学をピッチの中心に取り戻した新ユニフォーム。本拠地パルク・デ・プランスのスタンドに掲げられる色から直接インスピレーションを得ており、中央のグラフィックはコーナーで振られる旗のエネルギーを呼び起こし、クラブの強みである集団の熱狂を捉えている。公開された画像では、背番号33を背負うMFウォーレン・ザイール=エメリらがモデルとして登場した。

 PSGは5月31日にイングランド・プレミアリーグアーセナルとUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦う。(FOOTBALL ZONE編集部)