鹿児島読売テレビ

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 まもなく本格的な梅雨や台風のシーズンに入ります。2025年8月の台風で氾濫した鹿児島市の和田川周辺などを下鶴市長が視察し、災害への備えを確認しました。

 鹿児島市の下鶴市長が視察に訪れたのは、和田川の周辺です。2025年8月の台風12号で氾濫し、59軒の住宅で被害が出ました。下鶴市長は被害の状況や今後、大雨が降った際に水位の上昇を抑える方法などを確認しました。

 そのあとは鹿児島地方気象台へ。5月28日の午後から、新たな防災気象情報の提供が始まります。「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つのカテゴリーになり、例えば、大雨では、レベル5大雨特別警報、レベル4大雨危険警報などと表記されます。気象台の職員が、下鶴市長に、改めて内容を説明しました。

(下鶴市長)
「的確な行動、そして少しでも被害を減らす、そういった取り組みを市民・事業者の皆様と一体となって取り組んでまいりたい」

 市は、広報紙「市民のひろば」の来月号で防災リーフレットを配布するということです。