そんな大金持ってないっつーの


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『よいたん3歳、ときどき先輩。』や『しおさん1歳 令和ギャル爆誕の道のり』でおなじみのコミックエッセイスト・まぼさん。現在はワーキングマザーとして活躍する彼女ですが、そのお仕事遍歴は驚くほど多才で波乱万丈! 16歳から働いた仕事は、試食販売、蕎麦屋、キャバクラ、ゲイバー、設計事務所、さらには船上のバーまで、数知れず。しんどい経験も、情けない失敗も、今振り返れば泣くほど笑える愛おしい日々でした。

「意味のないことなんて一つもない、全てが糧でしかないと今は思う。自分のポンコツ加減も苦い経験も、全てが漫画に昇華されるから」と語るまぼさん。過去の自分へエールを贈るように綴られる、まぼさんの偏職経歴を辿るコミックエッセイをお送りします。

※本記事はまぼ著の書籍『勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて』から一部抜粋・編集しました。

意外とないね…


不定期でよくて時給の良いバイト…


…時給1200円!?


来てしまった…


お母さんがコツコツ貯めてくれたお金…


溶かしちまっただ…


緊張してきた…


この面接をきっかけに、数多くのバイトを経験することになるまぼさん。

何もかもが人生の糧! とするその姿勢、勉強になりますね…!

著=まぼ/『勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて』