ベッドが階段通らずクレーン搬入に…追加料金が発生 引っ越し業者が教える下見時に絶対測るべき4カ所とは
転勤や就職などで賃貸物件を探している人は多いと思いますが、引っ越し先で家具が搬入できないケースは珍しくありません。物件を下見する際にチェックすべき箇所について、ハトのマークの引越センター 北九州中央センターの公式TikTokアカウントが紹介しています。
【画像で見る】「えっ…知らなかった!」 これが物件の下見時に絶対測るべき4カ所です!
公式アカウントは「家具が入らない! 搬入NGあるある」というタイトルの動画を公開。この動画では、スタッフが、引っ越し時に家具が搬入できないケースについて「めちゃくちゃよくある失敗なんです」と紹介しています。
物件の下見時に測るべき場所として、「玄関の幅」「廊下の曲がり角」「階段の幅」「エレベーターの奥行き」を挙げており、「実際、お客さまの中にもベッドが階段を通らなくてクレーン搬入になった例がありました」と注意喚起。この場合、追加料金が発生してしまうといいます。
スタッフは「引っ越し前に必ず家具と通路のサイズをチェック!」「『入らない』悲劇を防ぐには事前の寸法確認が一番大事!」とアドバイスしています。
この投稿に対し、SNS上では「素人は置きたい場所しか測らない」「業者さんに測ってもらうのが良い」などの声が上がっています。
これから物件を下見する際は参考にしてみてはいかがでしょうか。
