話題が尽きて無言になってしまった時の対処法9パターン
【1】沈黙を気にせずそのまま楽しむ
沈黙そのものを楽しんでしまうパターンです。どんなに仲のいいカップルでも一日中会話を続けることは難しいもの。沈黙をいちいち気にしていては疲れてしまいます。沈黙の時間を楽しめるようになった時、それがカップルとして成長できた瞬間と言えるのかもしれません。
思い切って席をはずすパターンです。なんとなく重い空気に耐えられない時は、「お化粧を直してくるね」と言えば、自然に席をはずすことができます。彼が一人になった時に、何か新しい話題を思いつくかもしれません。
【3】「ちょっとこれ見て」とお気に入りのものを彼に見せる
お気に入りのものを彼に見せることで、自分から話題づくりをするパターンです。こうすれば自分の趣味を伝えることができますし、そこから会話も広がるので一石二鳥。ただ、あまりに高価なものを見せてしまうと、彼が引いてしまうこともあるので注意しましょう。
【4】「まつ毛が長いね」「指が細いね」など、なんでもいいので彼の体を褒めてみる
彼の特徴を話題にするパターンです。特に、チャームポイントを褒めてあげれば、彼の気分も良くなりますし、そこから話が広がるかもしれません。ただし、何度も同じネタは使えないというデメリットもあります。
【5】「何か食べたい」など、彼に要望を伝える
話すきっかけを提供するために、ちょっとした要望を彼に伝えるパターンです。例えば、「何か食べたい」と言えば、そこから「じゃあ、何を食べよっか?」のように会話が広がります。もちろん、この方法は食後でお腹一杯の時は使うことができません。
【6】さりげなく彼の手を触る
行き詰まった空気をスキンシップで打開するパターンです。例えば、テーブルの上にある彼の手をさり気なく触ってみたりすれば、言葉は交わさなくてもコミュニケーションができますし、手を触った感想を彼に伝えることなどもできます。
【7】そのまま黙って彼と呼吸を合わせてみる
会話が途切れて沈黙になっても気にせずに、二人の呼吸を合わせることで、彼と一つになるパターンです。彼の呼吸を聞き出すように集中することで、沈黙に対する嫌な意識が薄れ、リラックスした気持ちになれるかもしれません。
【8】彼に微笑みかける
一緒にいるだけで幸せなことをアピールするために、彼に微笑みかけるパターンです。無理に楽しい話をしようとしなくても、幸せそうにしてくれると分かれば、彼も安心してくれます。ただ、笑い方が不自然にならないように注意しましょう。
【9】ジーッと見つめてみる
上目遣いで「ジーッ」と彼の顔を見つめるパターンです。誰でも、「ジーッ」と見つめられたら恥ずかしくなってしまうもの。男性の「なんでそんなに見るの?」という一言で、沈黙をやぶれるかもしれません。
話題が尽きて無言になってしまった時の対処法には、他にどんなものがあるのでしょう?また、みなさんはデート中に沈黙が訪れた時は、どんな対処をしていますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)

