シウマさん流、日常生活でかなう「金運アップ」テク。おすすめ神社や参拝日時は?
お金にまつわる不安や悩みを抱えている人は多いはず。琉球風水志シウマさんが教える琉球風水流の金運アップ術を活用して、お金の運気を変えていきましょう。今回は、オススメの神社や参拝方法、金運アップアイテムなどを紹介します。

神様の使いである蛇の力を借りて、金運をチャージ!
金運上昇にご利益があるとされる蛇。とくに白蛇は芸事や財運を司る弁財天の化身とされ、金運と強い結びつきがあります。また、何度も脱皮を繰り返しながら成長することから「再生」の象徴でもあり、非常に縁起のいいものと考えられています。沖縄では、ハブの抜け殻を財布に入れておくと、お金の回りがよくなると言われているほど。このように、蛇を祀(まつ)っている神社には金運アップや商売繁盛などのご利益が期待できるのです。
今回紹介する蛇窪神社(へびくぼじんじゃ)や阿蘇白水龍神權現(あそはくすいりゅうじんごんげん)は、実際にその地で白蛇が出現したとされているスポット。こうした蛇を祀った神社の境内には銭洗いできるところが多々あります。洗ったお金は、乾かしてから早めに使いましょう。お金は“回りもの”なので、循環させたほうが金運アップには効果的と言えるからです。
また、十二支のなかでも、丑、巳、酉の3つの組み合わせは「三合金局(さんごうきんきょく)」と呼ばれ、さらに金運の運気が強まります。ですから、丑や酉を祀っている神社も金運と相性がいいと言えるでしょう。そして、この3つの十二支生まれの人たちが集まると、宝くじなどの当選確率が上がる可能性も。ぜひトライしてみましょう。
<編集部ピックアップ>
・銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)

源頼朝によって創建されたと伝えられる鎌倉随一の金運パワースポット。境内奥にある奥宮に湧き出す霊水(鎌倉五名水のひとつ)でお金を清めると「福銭」となり、お金が増えると言われていることから、銭洗いの参拝者で賑わいます。
・蛇窪神社(へびくぼじんじゃ)

「東京の白蛇様」として親しまれる蛇窪神社には銭洗いができる白蛇清水や、「撫で白蛇」と呼ばれる石像など、蛇にまつわる参拝スポットが豊富。神社近くの商店街では多種多様な白蛇グッズが売られ、参拝と合わせて、周辺の散策も楽しめます。
・白蛇神社 阿蘇白水龍神權現(しろへびじんじゃ あそはくすいりゅうじんごんげん)

生きた白蛇様に出会える神社として名高く、県外からも金運や商売繁盛などを祈願しに参拝者が訪れる名所。境内の銭洗い龍神池で清めたお金は、境内にある「五円玉の石塔」に当てて乾かすことで、お金に「御縁」がいただけると話題に。
参拝日時は、「16時頃〜日没まで」がベスト
金運と西の方角は相性抜群なので、西の太陽のエネルギーが強い夕方が参拝時刻にはベスト。参拝日は暦を参考に丑、巳、酉の月や日をチョイスすると、ご利益の相乗効果が期待できます。
神社への参拝だけでなく、パワースポットに足を運んだり、オススメアイテムを身に着けて金運アップをかなえて。
しっかり貯めたいなら、「レンガの建造物」へ

積み上げられたレンガは土台が頑丈でお金との相性がよく、しっかり貯金したい人にオススメの場所。代表的なレンガの建物は東京駅や横浜赤レンガ倉庫などがあげられますが、身近な場所にもあるはずですので、ぜひ調べてみて。
さらに効果を発揮したい場合は、通帳を持って行きその場で開いて。レンガの建造物が発するエネルギーを通帳に吸わせることで、貯蓄する力が高まります。その場で通帳を開くことが鍵。Web通帳の場合は、アプリを起動させましょう。
「25」の数字で、ムダづかいをストップ
「計画的に」という意味合いが強い「25」はムダづかいを減らし、お金の流れを抑制してくれます。
毎日使う財布に25と書かれた紙を入れるだけでも、効果を感じられるはず。
投資に挑戦したいときは、「目元にゴールド」を

先見力が重要となる投資には、眼鏡など目元に関するものがキーアイテム。金運を呼び込むとされるゴールドを使うことで、将来的な増益が見込めるはずです。ゴールドのラメアイシャドウでメイクを楽しんでも。
