「海のゴミ拾いでアート」動画ダイジェスト8

写真拡大 (全13枚)

6月8日の「世界海洋デー」に合わせて、ハローキティチャンネルでは「海のゴミ拾いでアート」動画が公開されました!

拾ったプラスチックごみでアート作品を作り、環境問題を楽しく知るきっかけになっています。

今回作られた作品は、2022年6月12日に開催される「サンリオフェス」でも展示予定です☆

 

ハローキティチャンネル「海のゴミ拾いでアート」動画公開

 

 

サンリオが運営する「ハローキティ」公式YouTubeチャンネル「HELLO KITTY CHANNEL」では、「SDGs(持続可能な開発目標)」への取り組みを応援。

 

 

毎年6月8日の「世界海洋デー」に合わせて、「SDGsゴール14」について動画を配信しています。

 

 

2022年は、南房総市でのビーチクリーン活動&ごみで拾ったマイクロプラスチックを使ったアートを作る活動を取材したものが公開されました!

マイクロプラスチックは、SDGsゴール14の課題に掲げられている、海洋汚染問題の原因の1つといわれるもの。

分解されずに海を漂い続けて化学物質を吸着し、魚などの海洋生物が食べて影響を与えています。

南房総市はこの課題に取り組むため、月1回継続してビーチクリーンを実施。

マイクロプラスチックや小さなプラスチックごみを使って、アート作品として仕上げる活動をしています。

今回の動画では、この活動に共感した「ハローキティ」が、海洋汚染問題の現状やアートを通じての人々の生活や気づきをレポート。

動画内で作成した「プラスチックゴミのキティのリボン」は、2022年6月12日にパシフィコ横浜ノースで開催される、サンリオフェスでも展示されます☆

来場者も一緒にアート作りに参加でき、環境問題を考えつつアートに触れる機会になりそうです!

 

「海のゴミ拾いでアート」動画ダイジェスト

 

 

マイクロプラスチック問題を知ってもらうきっかけとして、プラスチックごみからアート作品を作る「プラごみアート」

 

 

深海でも多くのマイクロプラスチックが発見されており、2050年には魚よりもプラスチック量が多くなるといわれています!

 

 

さまざまな色のマイクロプラスチックごみを組み合わせて作られたアート作品はとってもカラフル☆

 

 

今回はSDGsの17色を使った、「ハローキティ」のリボンをマイクロプラスチックで作成します。

 

 

ゴミ拾いへの参加から、ゴミの多さに気づき、問題を知り・考えるきっかけになったよう。

 

 

アート作品を作るという目的もあり、ゴミ拾いも楽しくできるようです。

 

 

拾ったゴミは色分けにてから、アート作品作りへ。

 

 

拾われたプラスチックごみは参加者によって、カラフルなリボンになりました。

2022年6月12日に開催される「サンリオフェス」でも、このアート作りに参加が可能です!

 

 

動画の最後は「ハローキティ」一緒に「海の豊かさを守ろうの歌」で締めくくられています。

 

南房総市観光協会 プラスティックアート作り体験

 

 

南房総市観光協会では、ビーチクリーン活動を毎月1回開催しています。

大きな漂流ゴミや粗大ごみ、瓶や缶やペットボトルを拾い、素足で歩いても安心安全な環境を維持するための体験です。

 

拾ったプラスチックごみで作られたアート作品「ハローキティ」のリボンは、「サンリオフェス」でも展示予定。

ハローキティチャンネルでの公開動画「海のゴミ拾いでアート」の紹介でした☆

ショートムービーの上演やセルフ写真館、限定フード!サンリオピューロランド「夏ぴゅーろ〜あの夏をもう一度〜」

続きを見る

閉園後に観賞できる“天気”モチーフのパレード!サンリオピューロランド「Rainbow Drops 〜雨と仲間のものがたり〜」

続きを見る

©’22 SANRIO 著作(株)サンリオ

Copyright © 2022 Dtimes All Rights Reserved.