これはNG!好きな人に絶対送ってはいけないLINE4つ
こんばんは、恋愛心理士の美泉菜月です。たった1通のLINEで好感度が上がることもあれば、逆に下がってしまうことも……。今回は好きな人に絶対に送ってはいけないLINEを、男性心理を踏まえてご紹介します。
好きな人に送ってはいけないLINE4つ(1)過度な高評価LINE
例「Aくんって誠実そうだから浮気とか絶対にしなさそうだよね」
「堅実そうだから貯金とか将来についてちゃんと考えていそう♡」
男性は褒められるとうれしい生き物。ですが、あなたの理想が含まれた褒め言葉はNGです。逆の立場で考えてみてください。「綺麗好きそうだから掃除は得意でしょ?」「毎日料理作っていそう」など理想の女性像に当てはめて褒められてしまうと、うれしい気持ちよりも、プレッシャーに感じませんか?
(2)過去の恋愛話
例「今までどんなタイプの子と付き合ってきたの?」
「元カレに浮気されたから浮気する男性は無理!」
過去の恋愛話をたくさんすると、「束縛が強そう」「執着されそう」「クセがありそう」とマイナスイメージを抱かれてしまう可能性大。過去の恋愛話をするのは、彼との間である程度の信頼関係ができてからにしましょう。
(3)嫉妬を超えた疑い深いLINE
例「あのマッチングアプリ、本当にやめたんだよね?」
「私の他にLINEしている女性、本当にいないの?」
付き合う前の過度な嫉妬や疑いは、恋愛対象から外れてしまう可能性が。いくら誠実な男性であったとしても「付き合ってもいないのにそこまで?」と引いてしまうのが本音でしょう。一度、窮屈そうだと思われてしまうと、恋愛関係に発展するのが難しくなってしまいます。
出会いがアプリやSNSだと他の女性の影も不安になりがちですが、両思いになり、付き合い始めてから「アプリは一緒に消そう」などルールを提案してみてください。
(4)高嶺の女アピール
例「最近、リッツカールトンのホテルステイにハマってるよ」
「居酒屋とか人生で数えるくらいしか行ったことないかも……」
男性とLINEをしていると、デートの一歩手前でお互いの価値観を探り合う期間に入りますよね。男性から休日の過ごし方や趣味、好きな食べ物を聞かれたとき、お金をチラつかせる回答をしていませんか? 例えば、食事について問われたとき、「Aくんと一緒ならどこでも楽しめそう」という女性と「コース料理があるお店がいいな♡」という女性、どちらのほうが気軽に誘えるかは一目瞭然。前者の方が気軽に誘えますよね。
付き合う前の段階で踏み込み過ぎは危険好きな人には、ありのままの感情でLINEするのが一番ですが、自分を良く見せようとしたり、関係の発展を急ごうとすると空回りする傾向があるため、こんなときこそ彼を尊重する気持ちと客観性が大切になりますよ。
書いたのは

出典: 美人百花.com
美泉菜月さん
恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

