大学進学のため、東京で一人暮らしを開始した主人公「ちな」。
キラキラとした新生活を想像するも、急いで決めたアパートではだんだんと恐ろしいことが起き始めます。
幽霊よりも怖いのは、実は人間だったりして……。

扉の向こうに誰かいる。Vol.14

ちなは、玄関に穴が開いていることを大家さんに相談しました。
一緒に確認しに行ってもらうと、玄関の穴をよく見て気がついたことがあって?

日中に改めて穴を見てみると、覗き穴用のスコープのようなものが、まるごと抜き取られていたことが発覚!
大家さんは修理してくれるそうですが、この後ちなが嫌な気持ちになる一言を言われてしまいます……。
次回もお楽しみに!
(ちなきち)