【イタすぎるセレブ達】マイケル・ジャクソンの“片手手袋”、約1100万円で落札される
マイケルの手袋は以前にもオークションにかけられていた。2009年11月にニューヨークで開催されたマイケル他界直後の記念品オークションでは約70もの私物が出品されている。その中には初めて“ムーンウォーク”ステップを披露した時に着用していた手袋も競売にかけられ、香港出身のビジネスマンであるホフマン・マー氏によって350000ドル(約3700万円)という高額で落札され大きな話題となった。この記念品オークションでは手袋のほかにも『Bad』ツアー時に着用されたジャケットが225000ドル(約2400万円)、中折れハットが22000ドル(約230万円)という額で落札されている。これはエルヴィス・プレスリーやマリリン・モンローらの記念品オークションをはるかに超える規模だと言われた。
今回の手袋は過去の落札金額を上回らなかったものの、10年以上経った今でもマイケル・ジャクソンの遺品が1000万円以上の価値で取引されるのは、ファンたちの根強いマイケルへの愛が存続している証拠だろう。
画像は『Michael Jackson 2019年12月6日付Instagram「“I always want to do music that influences and inspires each generation. Let’s face it. Who wants mortality?”」』『The Sun 2020年4月6日付「GLOVE-LY JUBBLY Michael Jackson’s famous white glove sells for more than £85,000 at auction」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)
