オープンイノベーション×トレーニング!新技術の用途開発支援
ただ試作品を提供しても、一般市民が使い方を考え出すのは難しい。そこでトレーニングやエクササイズの要素の一つに落とし込む。使われ方をある程度狭めつつ、一人ひとりが工夫を凝らす余地を残す。市民が工夫しながら運動を楽しむと、新技術の用途開発につながる。
衝撃吸収材料のケースではバットやゴルフクラブなどの打撃具の改造パーツに提案する。すると打撃の爽快感を高める工夫や打痕の記録材料などの使い方が発想される。
打痕が残ればインパクト位置のコントロール精度を検証できる。インパクト精度は飛距離やコースを左右する。
試行錯誤の中で新しい用途が見つかったり、使われ方のデータを集めたりすることが可能。トレーニングメニュー開発からデータ取りまでを請け負う。
AXEREALは滑る車いすなど、新しいスポーツを開発してきた。この安全管理や面白さを追求するノウハウをオープンイノベーションにつなげる。
