資料 岡山県はツキノワグマの生息数が減っているとして、2026年度は狩猟の自粛を要請する方針です。 岡山県・兵庫県西部・鳥取県にまたがって生息するツキノワグマ「東中国地域個体群」の2026年1月の推定生息数が過去5年で最も少ない710頭であることが分かりました。 3つの県でつくる協議会が捕獲履歴をもとに推定したものです。 県は「狩猟などによる捕獲を一部解禁しているが、乱獲などによる急激な減少を防