世紀末にデビューしたクルマを振り返る内燃機関を搭載した自動車が発明されたのは今から120年ほど前、19世紀の終わり頃です。それから20世紀になって、クルマは目覚ましい進化を果たしました。20世紀の終わりである2000年にデビューした新型車たち黎明期のクルマは馬車の延長であり、動力性能の向上とともに乗り心地や耐候性も改善され、人々の暮らしが一変しました。【画像】「世紀末」にデビューするも迷車になった車もあり