豪州鮮烈デビュー、高萩が開始5分にFK弾!!田中と“相撲パフォ”も披露
1日に行われたオーストラリアAリーグ第15節、敵地でメルボルン・シティと対戦したW・シドニーは、前半5分、左サイドからのFKを獲得すると、背番号10を付けた高萩がゴール前にクロス気味のキックを入れる。ワンバウンドしたボールは、そのまま伸びて枠内へ。デビュー戦の開始5分に先制点を奪ってみせた。
1-1で迎えた後半13分には、今度は田中も魅せる。相手にエリア内からのシュートを許すも、GKの後ろにカバーに入っていた田中がヘディングでクリア。見事に決定機を阻止した。チームは後半28分に逆転弾を許してしまい、1-2で敗れたが、新加入2選手が存在感を見せつけた。

