あまおう、まりひめも!資生堂パーラー 銀座本店に期間限定イチゴパフェ登場

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旬なイチゴが食べられるとあって、冬が大好きな女子も多いはず。そんな女子にとって見逃せないイベントが、2015年3月31日(火)まで開催されている、資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェの「2015こだわりの“苺”フェア」。今年は100年に一度の「いちご」年(2015年)ということもあり、東京ではなかなか食べられない珍しいイチゴも登場するんだって!

「毎年この時期になると、定番のストロベリーパフェに加え、もう1種イチゴのパフェをご用意していましたが、今年は『いちご』年ということもあり、3期にわたり定番とさらに各期間2種づつ、全7種のストロベリーパフェが登場します。イチゴはすべて飲料長の橋本が自ら数10種類を食べ比べた中からチョイスしたもの。この吟味を重ねたイチゴを、濃厚だけど後味がさっぱりとした当店自慢の自家製アイスクリームと一緒にぜひご賞味ください」と広報担当の小番さん。

イチゴを選ぶ際には、お互いの味をさらに引き立てあう「イチゴアイスクリームのマリア―ジュ(相性)」もとことん研究。さらにパフェに使用するイチゴソースも、贅沢にそれぞれの品種のイチゴで手作りするのだそう。ところでどんな種類のイチゴが食べられるの?
「2月1日までのフェア第一弾では、濃厚な甘みが人気の福岡県産『あまおう』と、今年苗が流通し始めたばかりの山口県産の新種『四星』(写真上)をご用意しました。こちらは希少品種ということだけではなく、甘味と酸味がバランスよく混ざり合った上品な味わいが特徴で、お客さまからもご好評をいただいております。また、イチゴ好きの方にぜひご賞味いただきたいのが、フェア第二弾に登場する和歌山県産『まりひめ』(写真下)と第三弾の岐阜県産『美濃娘』。どちらも数量限定で、とくに『まりひめ』は県外になかなか流通することがないという希少なもの。この機会にぜひ味わってほしいと思います。そのほかのイチゴもそれぞれに風味や味わいが異なりますので、いろいろなイチゴを知っていただくと同時に、もっとイチゴ好きになっていただければ嬉しいです」

すでに開催されている第一弾では、フェアの2品を1人で注文して食べ比べているツワモノもいるとか! 通もうならせる、資生堂パーラーこだわりの「苺フェア」。ここでしか味わえない絶品パフェを食べに、銀座へ出かけてみては?