パク・チソンのCL決勝不出場で韓国紙が騒然/今週のスポーツトピックス
今週は欧州チャンピオンズリーグの決勝が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーとのイングランド勢対決を制し優勝を果たしました。しかしこの優勝の裏で韓国紙は、マンチェスター・ユナイテッド所属の韓国人MFパク・チソンがベンチ入りしなかった事実に関して多く報道しました。欧州で最も成功したアジア人の一人としてパク・チソンを挙げる人は日本にも多いかもしれませんが、欧州CLという大舞台で彼が活躍する姿を韓国の人たちがどれだけ楽しみにしていたか分かりますね…。
■マンチェスター・ユナイテッド 欧州制覇の裏で韓国は…
21日、初のイングランド勢同士の対決となったCL決勝戦、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー戦がモスクワのルジニキスタジアムで行われ、1−1で延長戦でも決着がつかず、マンUがPK戦を6−5で制して9シーズンぶり3度目の欧州制覇を達成した。国内リーグタイトルとあわせて2冠。しかしこの優勝の裏で、マンU所属のMFパク・チソンが試合に試合に出られなかった事実に関して韓国紙から多くの記事が配信されました。「韓国をはじめとする東アジアの人々は裏切られたと感じている…」
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■サポーター乱闘事件の余波…Jリーグ幹部も大激怒
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■中村俊輔に対する"人種差別的発言"に非難集中
「ナカムラが俺の犬を食った」――スコットランド・プレミアリーグ、セルティックの中村俊輔選手に対するこうした「人種差的別発言」が蔓延しているようだ。インターネット上では、スタジアムでこの「差別的発言」が大きく書かれた横断幕を掲げたり、「ナカムラが俺の犬を食った」と大合唱するサポーターの動画がアップされ、大きな波紋を呼んでいる。[記事全文] - J-CAST ニュース
■バレーボール・柳本JAPANが北京五輪出場権獲得
「これでやっと北京のスタートラインに立ちました」竹下キャプテンの言葉に象徴されるように、4年前のような“五輪の切符”獲得の瞬間の派手さも歓喜の涙もなく、これで最高の舞台に“もう1度上がれる”という安堵感が選手たちに感じられた。アテネで悔しい思いをした選手が、今のチームの中に半分以上いる中で、オリンピックに出るだけではもう意味がない、“メダルを目指すんだ”という思いが強くなっている。それだけに、今回の世界最終予選はあくまで通過点。選手たちは、その先を見据えていた…。
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■世界王者・小堀の驚くべき素顔
世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトルマッチ12回戦は19日、東京・ディファ有明で行われ、挑戦者で同級7位の小堀佑介(角海老宝石)がチャンピオンのホセ・アルファロ(ニカラグア)を3回2分8秒TKOで破り、世界初挑戦で王座を奪取した。新世界王者・小堀の驚くべき素顔とは…。
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■琴欧洲が悲願の初V…むなしくなってしまった横綱対決
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・朝青龍vs白鵬 ライバルの"むなしい"決戦 - スポニチ
■野監督、北京五輪の“熾烈な舞台裏”明かした
フジテレビ北京五輪中継のキャスターを務める古田敦也氏が、野球日本代表監督・星野仙一氏と注目の対談――。これは、フジテレビ系列の人気スポーツ番組『SPORT』で、20日に放送された『北京オリンピックの火曜日!』特集で実現した「星野仙一×古田敦也スペシャル対談Part2」でのひとこま。今月初旬、都内で収録されたスペシャル対談の続編にあたる。
今回の放送では、各国の“し烈な情報戦”を中心に対談は進み、その内容では、星野監督が語ったことは…。
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