【注目馬動向】マスカレードボールが昨年から選択肢にあったキングジョージに参戦 手塚久師「1回使って体調はアップ」
昨年の天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)が、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス・英G1(7月25日、アスコット競馬場・芝2390メートル)で2度目の海外遠征に挑むことが分かった。
「昨年から話には挙がっていました。月末に帰厩予定で、鞍上はルメール騎手です。1回使って体調はアップしているので、あとは2日ほどかかる輸送をクリアしてくれれば」と手塚久調教師。前走は香港のクイーンエリザベス2世カップ・G1に出走してロマンチックウォリアーの2着だったが、次は欧州に照準を定めて、海外初勝利を狙う。
