細木数子さんの「地獄に墜ちるわよ」はどうやって生まれた?共演俳優が証言「あまりにも有名ですが」
俳優・要潤(45)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。Netflix作品「地獄に堕ちるわよ」で話題となっている細木数子さんの“名言”の誕生秘話を明かした。
要は「まだ拝見出来ておらず、出演もしていませんが、『地獄に落ちるわよ』の話題が多く見聞きされますので、3年以上レギュラーを共にさせて頂きました自分からすると、『地獄に落ちるわよ』は先生が思い付いたフレーズ」と証言する。
「相談者への決定打を放つパンチラインとしてはあまりにも有名ですが、先生自身も番組のマンネリ化を避けるために試行錯誤され、他にも『心臓発作で◯ぬ』や『全身が癌になる』や『帰りに交通事故で◯ぬ』などパターンを用意されていまして、極め付けには『フン詰まりで◯ぬ』と言った時は、さすがにご本人もプッと吹き出して、周りの緊張が和らいだ時がありました」とエピソードを明かしていた。
「『(喉元まで指差して)ここまでよ!ここまでフンが詰まるから!』と、畳み掛けた時は、スタジオは大爆笑。先生の功績は今なお語り継がれております。また天国でお会いしましょう」とし「あ、僕は地獄じゃないですよね?」とオチを付けていた。
