C大阪 今季最多3発で2連勝“ハナサカ”初陣飾った!MF本間至恩が移籍後初得点
◇明治安田J1百年構想リーグ C大阪3-0京都(2026年4月18日 ハナサカ)
C大阪が関西対決を制して2連勝を手にした。京都に今季最多3発快勝。4月1日にスタジアムの名称がヨドコウからヤンマーハナサカ(略称ハナサカ)に変更し、その初陣を飾った。
前半18分にFWチアゴ・アンドラーデが先制点。敵将のチョウ貴裁監督は「C大阪さんはボールを奪ってからシュートまでの確率が非常に高い。ショートカウンターを武器にしている。距離感が悪いとやられる」と警戒していたが、まさにセカンドボールを拾ってからの速い2次攻撃で勝負を決めた。
さらに後半21分にはU―21日本代表MF石渡ネルソンのスルーパスからMF本間至恩がC大阪加入後初得点でリードを拡げ、試合終了間際にFW櫻川ソロモンがダメ押し。守備陣もDF井上黎生人が体を張ったシュートブロックを見せるなど、2試合連続クリーンシートに抑えた。
ホームでの対京都連敗は「3」でストップ。負の歴史にピリオドを打ち、次戦・広島で今季初のリーグ3連勝を狙う。
