甲子園に衝撃… 中日・福永裕基が邪飛追いかけ三塁側カメラマン席に頭から落下 担架で運ばれ交代
◇セ・リーグ 中日―阪神(2026年4月18日 甲子園)
満員で埋まった土曜日の甲子園が騒然となった。
阪神が1点を先制し、なお2死二塁という場面。佐藤輝の2球目、三塁ファウルグラウンドへ高々と上がった打球を追いかけた三塁・福永だったが、カメラマン席前のフェンスに両足を取られて転倒。そのまま頭から真っ逆さまにカメラマン席へ落下した。
井上監督、堂上内野守備走塁コーチがベンチから飛び出したが、福永は自力で起き上がることができず、満員のファンで埋まった甲子園が静まりかえった。そのまま担架で運ばれ、三塁には一塁から高橋周が回り、スタメンを外れていたボスラーが一塁の守備についた。
