3年目の記念日、彼女に“婚約者”を紹介するモラハラ彼氏を演じた和田雅成「2人にすごく助けられた」 佐々木美玲&森次政裕に感謝
「嫌なやつだったらどうしよう」――。和田雅成が、初共演の佐々木美玲と森次政裕に抱いていた率直な思いをドラマイベントで告白。撮影を通じて距離が縮まっていった現場でのエピソードを明かした。

和田雅成
○和田雅成、森次政裕の姿勢に感銘「この子…」
和田は15日、都内で行われたMBSドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』(4月16日スタート 毎週木曜24:59〜)の第1話先行上映&トークイベントに佐々木美玲、森次政裕(超特急)とともに登場した。
森次が、栞里(佐々木)へのセリフを家で練習していたと明かすと、和田は「ずっと撮影の合間もやってるんですよ。『本当にこの子、真面目に向き合うな』と思いながら見てました」と回顧。
さらに、「俺にも質問してくれたりしたじゃん。『ここ言いにくいんですけど、どういうふうに言ったりするものですか?』みたいな」と当時のやり取りを振り返ると、森次は「やさしく教えてくださって、アドバイスをいただきまして……『ゆっくり言えばいいんじゃない』と。シンプルな答えをいただきました」とエピソードを披露し、場を笑わせた。
改めて、撮影を振り返った和田は、「2人に、僕はすごく助けられたと思っていて。初めましてだったんですけど……構えるじゃないですか、2人ともしっかりといろんな活動をやられているし」と吐露。続けて、「どれぐらいの温度でいったら(いいのか)、わからないじゃないですか。(歳が)ちょっと離れているのもあって、若干、気は使いつつ……でも、2人ともスッと(緊張を)解いてくれたので、楽でしたね」と当時の思いを明かしていた。
○『あの夜、社長の子供を授かりました』あらすじ
ファッション流通サイトの営業部で働く栞里(佐々木)は、同僚であり恋人の吉野恵一(和田)の仕事を陰で支える献身的な女性。恵一は栞里に対してモラハラ気味だが、栞里はそれでも純粋に慕っていた。
迎えた3年目の記念日、手料理を用意して帰りを待つ栞里だったが、帰宅した恵一の隣には、見知らぬ女性の姿が。恵一から、その女性を「婚約者」と紹介される。突然の裏切りに打ちのめされた栞里は、親友である友奈が働くBarを訪れ、涙をこぼす。
そこで男性に優しく声をかけられ、酔い潰れた栞里は、介抱してくれる彼に思わず甘えてしまい、二人は一夜を共にする。それからしばらくして、栞里は突然のめまいに襲われたことで妊娠が判明。
さらに追い打ちをかけるように、勤めていた会社が買収されることに。そこに、あの夜の男性・瀬古貴人(森次)が新社長として現れる。




○和田雅成、森次政裕の姿勢に感銘「この子…」
和田は15日、都内で行われたMBSドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』(4月16日スタート 毎週木曜24:59〜)の第1話先行上映&トークイベントに佐々木美玲、森次政裕(超特急)とともに登場した。
さらに、「俺にも質問してくれたりしたじゃん。『ここ言いにくいんですけど、どういうふうに言ったりするものですか?』みたいな」と当時のやり取りを振り返ると、森次は「やさしく教えてくださって、アドバイスをいただきまして……『ゆっくり言えばいいんじゃない』と。シンプルな答えをいただきました」とエピソードを披露し、場を笑わせた。
改めて、撮影を振り返った和田は、「2人に、僕はすごく助けられたと思っていて。初めましてだったんですけど……構えるじゃないですか、2人ともしっかりといろんな活動をやられているし」と吐露。続けて、「どれぐらいの温度でいったら(いいのか)、わからないじゃないですか。(歳が)ちょっと離れているのもあって、若干、気は使いつつ……でも、2人ともスッと(緊張を)解いてくれたので、楽でしたね」と当時の思いを明かしていた。
○『あの夜、社長の子供を授かりました』あらすじ
ファッション流通サイトの営業部で働く栞里(佐々木)は、同僚であり恋人の吉野恵一(和田)の仕事を陰で支える献身的な女性。恵一は栞里に対してモラハラ気味だが、栞里はそれでも純粋に慕っていた。
迎えた3年目の記念日、手料理を用意して帰りを待つ栞里だったが、帰宅した恵一の隣には、見知らぬ女性の姿が。恵一から、その女性を「婚約者」と紹介される。突然の裏切りに打ちのめされた栞里は、親友である友奈が働くBarを訪れ、涙をこぼす。
そこで男性に優しく声をかけられ、酔い潰れた栞里は、介抱してくれる彼に思わず甘えてしまい、二人は一夜を共にする。それからしばらくして、栞里は突然のめまいに襲われたことで妊娠が判明。
さらに追い打ちをかけるように、勤めていた会社が買収されることに。そこに、あの夜の男性・瀬古貴人(森次)が新社長として現れる。



