KNB北日本放送

写真拡大

中東情勢の影響であさってから休業を予定していた砺波市温水プールは、一転して営業を継続すると発表しました。重油の仕入れ先が見つかったということです。

砺波市はきょう、水を温める際などに使う重油を調達できないとして、あさってから臨時休業する予定だった温水プールについて、営業を継続すると発表しました。

プールの指定管理者が重油の供給元を探し続けていたところ、当面の間、重油を調達できる事業者が見つかったということです。

指定管理者は「善意の申し出に感謝したい」と話しています。

一方、調達量には限度があるため、引き続き、安定して調達できる仕入れ先を探し続けるということです。