人手不足などの課題を抱える中小企業の生産性向上をサポートするセンターが太田市内に開設し、15日にオープニングセレモニーが行われました。

今月1日に太田市本町に開設したのは県よろず支援拠点生産性向上支援センターです。

県産業支援機構の拠点、おおたブランチ内に開設された支援センターは人手不足などの課題を抱える県内の中小企業に対し、支援サポーターが企業を訪問する伴走型で解決に取り組むもので、作業工程の見直しなどを支援しながら生産性と業績アップを目指します。

15日には開設を記念しオープニングセレモニーが行われました。会場には県産業支援機構や金融機関などの支援機関の関係者が訪れ、テープカットでセンターのオープンを祝いました。

また、センターの活発な利活用を推進するため、商工会議所や金融機関などの支援機関を対象とした講演会も開かれました。よろず支援拠点や支援センターについて紹介され、参加者はセンターの可能性に期待を寄せていました。