岡本和真、起死回生の同点打に「日本のジーザス」 カナダファン大歓喜「君を必要としていた!」
敵地ブルワーズ戦
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は14日(日本時間15日)、敵地ブルワーズ戦に「7番・三塁」で先発出場。1点ビハインドの9回に起死回生の同点タイムリーを放った。ここぞの一打に、カナダのファンからも「信じていた」「空気のように君を必要としていた!」と興奮の声が上がっている。
しぶとく打ち返した。3-4と1点ビハインドの9回無死二、三塁。岡本は守護神メギルの低めの変化球をうまく拾った。三遊間をゴロで抜ける適時左前打。二塁走者は三塁でストップしたが、起死回生の同点打となった。ブルージェイズは続くヒメネスの二ゴロの間に勝ち越し。2死からクレメントも適時打を放ち、6-4と逆転に成功した。
ブルージェイズ公式Xも「OKAMOTO-SAN! 同点!」と興奮気味に記し、動画を投稿。X上にはカナダのファンから「信じていた」「これは日本のジーザス」「空気のように君を必要としていた!」「一番大事なときに!」「愛している」と歓喜の声が相次いだ。
しかしその裏、守護神ホフマンがリードを守り切れず、6-6の同点で延長戦に突入。10回に3点を奪ったブルージェイズが9-7で勝利している。岡本は4打数2安打1打点だった。
(THE ANSWER編集部)
