力投する亜大・川尻啓人(撮影・石井剣太郎)

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 「東都大学野球、青学大8−1亜大」(7日、神宮球場)

 今秋ドラフト候補の亜大・川尻啓人投手(4年・高岡商)が八回に登板し1回3安打1失点。公式戦では自己最速となる155キロをマークした。

 先頭への初球で自己最速まであと1キロに迫る球速を計時したが中前打を打たれ、「ちょっと力を入れたっていうのもあるけど、もっとバランスよく入れたかな」と制球面を含めて反省。開幕カードは2連敗も「次のカードにつなげる登板はできた」と前を向いた。