ポイ活投資チャンネルが「【大悲報】三井住友カード100万円修行対象外 JALPay/auPayプリペイド/Kyash/バンドルカード 代替策のご紹介」と題した動画を公開。三井住友カードが、年間100万円の利用で1万ポイントの特典、通称「100万円修行」について、集計対象外となる利用先を追加すると発表した件について解説した。

2026年3月1日より、JAL Pay、au PAYプリペイド、Kyash、バンドルカードの4サービスへのチャージが、年間利用金額の集計対象外となる。これにより、これらのサービスへのチャージで利用額を達成していたユーザーは戦略の見直しが必要となる。ただし、今回の変更はあくまで100万円修行の集計に関するものであり、基本還元率0.5%のポイント付与は引き続き対象となる見込みだ。

この変更を受け、ポイ活投資チャンネルは2つの代替案を提示した。一つは、引き続き三井住友カードを利用するパターンだ。現状、100万円修行の対象である「Revolut」へのチャージを経由することで、合計3.5%還元のルートを構築できる。しかし、Revolutからのチャージ先は限られており、今後改悪されるリスクも考慮する必要がある。

もう一つの代替案は、三井住友カード以外のカードをメインに切り替えることだ。動画では特に「P-one Wiz」を推奨している。このカードはJALPayへのチャージがポイント対象であり、期待値4.46%という高還元ルートを構築できる。これは、三井住友カードゴールド(NL)を利用したRevolutルートの3.5%還元を上回る。

さらに、この変更はSBI証券でのクレカ積立にも影響を及ぼす。100万円修行を目的としない場合、他のカード会社が発行するクレジットカード(オリコカード ザ ポイントなど)でも0.5%の還元率で積立が可能であり、三井住友カードに固執する必要性は薄れると指摘した。

今回の発表は、2026年3月1日から適用される。三井住友カードでの100万円修行を行っているユーザーは、自身の利用状況に合わせて、Revolutルートの活用を検討するか、P-one Wizをはじめとする他の高還元カードへ乗り換えるか、早期の戦略見直しが求められる。

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