世界選手権東京大会が行われた国立競技場【写真:中戸川知世】

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東京世界陸上最終日

 陸上の世界選手権東京大会は21日、国立競技場で最終日を迎えた。今大会の総入場者数は61万9288人と場内で発表され、「日本陸上競技における過去最高」とアナウンスされた。

 34年ぶりの東京開催となった今大会はチケット完売が続出し、大きな盛り上がりに。最後の週末も、モーニングセッションとイブニングセッションの2部制で行われた。

 この日は男子400メートルリレー決勝などが行われ、観客は満員に。イブニングセッションは大雨が降り、一部競技で中断を挟むシーンもあったが、最後まで声援が送られた。

 9日間に渡って行われた東京世界陸上。日本代表の選手たちからは「地鳴りのような歓声」と熱量に驚く声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)