昨季から水戸でプレーする唐山。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガンバ大阪は7月30日、水戸ホーリーホックに期限付き移籍していたFW唐山翔自の復帰を発表した。
 
 20歳の唐山は、G大阪U-18在籍時の2019年にG大阪U-23でJ3デビューを果たす。翌年にトップチームへ昇格し、2021年には愛媛FCへ期限付き移籍した。
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 昨季は水戸にレンタル移籍し、今季は期間を延長。ここまでJ2で16試合に出場し1ゴールを記録していた。
 
 約2年半ぶりの復帰となった唐山は、クラブの公式HPで次のようにコメント。
 
「小学生の頃からこのチームでサッカーをしてきて、ここでたくさん点を取ることが僕の夢でもあるので、これからの日々でそのチャンスを掴むためにやっていきたいと思います」

 ポテンシャルを秘める俊英の活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部