「日常に“バリスタクオリティ”のコーヒーを」 50年以上愛され続ける「コスタコーヒー」の魅力とは?
印象的なロゴやペットボトルのパッケージは、スーパーやコンビニ、映画館の売店などで「あ、それ見たことある!」という方も多いのでは。

しかし、「見たことはあるけれど、実はちゃんと飲んだことがない」、「どんなブランドなのか知らない」、そんな方もいるのではないでしょうか。というわけで、渋谷にある日本コカ・コーラ本社におじゃまし、コスタコーヒーの魅力を詳しくうかがってきました。
取材・文=川口葉子
ライター、喫茶写真家。カフェや喫茶店、コーヒーをテーマに雑誌やWebで執筆・企画監修をおこなう。著書に『喫茶人かく語りき』『東京カフェ散歩』『京都古民家カフェ日和』ほか多数。
ライター、喫茶写真家。カフェや喫茶店、コーヒーをテーマに雑誌やWebで執筆・企画監修をおこなう。著書に『喫茶人かく語りき』『東京カフェ散歩』『京都古民家カフェ日和』ほか多数。
「もっとたくさんの美味しいコーヒーを、もっと多くの人々へ」をこだわりに、ヨーロッパでは50年以上愛されるブランド
(左)日本コカ・コーラ株式会社 コスタディビジョン ブランドマネジャー 宮川可奈子さん「コスタコーヒーはイギリス生まれ。その物語は、1971年、イタリア人のコスタ兄弟2人が『もっとたくさんの美味しいコーヒーを、もっと多くの人々へ』という強い想いを持ち、ロンドンに小さな焙煎所を開いたことから始まります。やがて彼らは、ザ・リッツなどロンドンの名だたる高級ホテルにコーヒー豆を卸すようになります」
そう説明してくれたのは、日本コカ・コーラ株式会社でコスタコーヒーのブランドマネージャーを務める宮川可奈子さん。

「それから50年以上にわたりコーヒーの本場、ヨーロッパで愛され続けて、ヨーロッパNo.1カフェブランド※に成長しました。現在では世界32ヵ国で約4,000店舗以上を展開しており、11年連続でアレグラ・ストラテジーズ社の『英国およびアイルランドで最高のブランド・コーヒーショップ・チェーン』に輝いているんですよ」(宮川さん)
※店舗数ベース(アレグラ社 2021年ワールドコーヒーポータル調査)
そういえば私も以前、イギリス旅行中にロンドンのあちこちにあるコスタコーヒーのカフェを利用して、紅茶好きで知られる英国の人々も日常的にコーヒーを愛飲しているんだ、と驚いた記憶があります。
”こだわりのおいしさ”はペットボトルでも
それではなぜ、コスタコーヒーはこれほど広く親しまれるようになったのでしょうか?
「やはり、おいしさでしょう。コスタコーヒーは、コーヒー豆の選定から焙煎、抽出、ミルクのすべてにこだわっており、贅沢にブレンドした厳選豆をじっくりと丁寧に焙煎しています。熟練したバリスタが抽出した味わいは、その誕生以来ずっとコーヒーマスターによって守られているんです」(宮川さん)

日本には2020年に上陸。21年4月からは、ペットボトル製品が全国で発売されるようになりました。
お話によると、ペットボトル製品にもこだわりがたっぷり。コーヒー豆は豊かなコクのある風味に仕上げられているそうです。日本ではお客さまの嗜好にあわせて深煎りにし、酸味を控えめにしていると聞いてびっくり。私たちの舌の好みをしっかり把握しているんですね。
さらに、特許技術の「挽きたてアロマ製法」を駆使して、コーヒー豆を挽く時に広がる香りを閉じ込め、高圧抽出技術により、深いコクとまろやかな後味を引き出しているのですって。

カフェラテの場合はミルクのおいしさも大切な要素ですが、もちろん、そのミルクにもこだわりがありました。
「100%国産牛乳を使用し、コーヒーとミルクそれぞれの風味を活かすコカ・コーラ社独自の技術を使って充填しています。コーヒーのコクや香りと、ミルクのまろやかさを両立させているんです」(宮川さん)
さらには、通常のペットボトル入りコーヒーやカフェラテ製品と比較して1.3 倍※ものコーヒー豆(高級豆51%使用)を贅沢に使って、しっかりとしたコクのある味わいを生みだしているとのことです。
※公正競争規約コーヒー規格下限基準値5g/100g比

(後列左から)・コスタコーヒー マスターズ ブレンド レギュラーコーヒー 150g粉(※セブン&アイグループ限定)
・コスタコーヒー マスターズ ブラック(無糖)1000ml 紙パック(※セブン&アイグループ限定)
・コスタコーヒー マスターズ ブラック(加糖)1000ml 紙パック(※セブン&アイグループ限定)
・コスタコーヒー マスターズ ブラック 260ml ボトル缶(※セブン&アイグループ限定)
・コスタコーヒー マスターズ エスプレッソ&ミルク 260ml ボトル缶(※セブン&アイグループ限定)
・コスタコーヒー カフェラテ 265ml PET
・コスタコーヒー ラテ エスプレッソ 265ml PET
・コスタコーヒー ブラック 265ml PET
多彩なスタイルでいつでもどこでも“バリスタクオリティ”
ペットボトル製品についてお話をうかがいましたが、コスタコーヒーは、トータルコーヒーブランドとして“マルチ”に展開されているので、いろいろな場所で出会えるのです。
「ペットボトル製品だけでなく、レストランや映画館に設置する全自動エスプレッソマシンといった業務用ソリューションは、日本国内に1,000を超える拠点を持つほか、実店舗(カフェ)も展開するなど、さまざまな形でコーヒーをお届けしています」(宮川さん)

今回は特別に日本コカ・コーラの本社にあるカフェテリアで、コスタコーヒーの"マルチ"展開のひとつ、全自動エスプレッソマシンを使用させていただくことに。ボタンを押せば、目の前でさまざまな種類のコーヒーが抽出されます。
わくわくしてメニューを眺めると、驚いたことに、カフェラテなどおなじみのドリンクと並んで、フラットホワイトやコルタードが!近年、日本のカフェでも市民権を得るようになってきた目新しいドリンクが、マシンで気軽に飲めちゃうんですね。

選んだのはフラットホワイト。
フラットホワイトは、きめ細かく泡立てたなめらかなミルクに濃厚なエスプレッソを注いだ、ミルクの甘みとコーヒーの香ばしさの絶妙なバランスが楽しめるメニューです。ヨーロッパでは広く知られており、「コスタコーヒー」を代表する人気メニューでもあるとのこと。

本物のミルクのいきいきとした風味と、それに負けないコーヒーの香りに目をみはりました。毎日、新鮮なミルクがこのマシンに補充されるのだそうです。自然でやわらかいミルクの甘みにほっとすると同時に、コーヒーの香りとほんのりした苦みに気持ちがしゃきっとする――この甘苦のバランスが絶妙です。
ペットボトルをはじめ、全国の映画館や飲食店など、いつでもどこでも、多彩なスタイルで“バリスタクオリティ”のコーヒーが気軽に飲めるのは嬉しいことですね。街角でみかけたら、ぜひ一度お試しください!
今なら、ペットボトルを中心とした対象製品を購入すると、テーマパーク・ホテル招待など、豪華景品が当たる「コスタコーヒーを買って応募!その場で当たる!」キャンペーンも実施されていますので、こちらもチェックをお忘れなく!
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