「三宝めし」(1180円)/エキマルシェ新大阪

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駅弁が特に充実している新幹線停車駅。なかでも新大阪駅在来線コンコースの「エキマルシェ新大阪」には、全国各地の駅弁がそろう「旅弁当 駅弁にぎわい」をはじめ、大阪の町の名物が駅弁で販売されている「上方味百景」などがある。期間限定の弁当もあるので注目。<※情報は関西ウォーカー(2018年6月5日発売号)より>

【写真を見る】「牛ステーキ重」(1150円)/エキマルシェ新大阪

■ <北海道>北海の3大魚介が一つに!ご飯の味の違いにも注目

ウニ、ズワイガニ、サケイクラという北海の3大魚介が贅沢に盛り込まれている、稚内駅の名物駅弁。イクラの下にサケフレークを敷いて“親子丼”になっている点も注目。

【具ごとにご飯を変えるこまやかさ】ウニには酢飯、ズワイガニとイクラには茶飯(ダシご飯)を合わせ、味に変化を持たせるこまやかさが見事。具の芳醇な味わいが引き立っている。(編集部)

■ <鹿児島県>牛肉の旨味がギュッ!一つで二度おいしい

タレに一日漬けた牛ステーキ肉は、冷めていても肉の味わいをしっかり感じられる。そぼろ肉のジューシーさもご飯によく合い、ステーキ丼とそぼろご飯をセットにした印象。

■ <広島県>ふんわり食感のアナゴを贅沢に2本も使用

秘伝のタレで柔らかく煮込んだアナゴがドーンと2本! ふんわり食感のあとに広がる甘めのタレの風味にハマりそう。骨せんべいがトッピングされているのもうれしい。

■ <福岡県>老舗が手がけた弁当は博多名物をダブルで楽しめる

鹿児島で90年近く駅弁を作り続ける「松栄軒」と、博多の辛子明太子店「まるいち」のコラボ弁当。明太子が丸々一本のった迫力もさることながら、地鶏の味わいも抜群。

■ <北海道>大きめサーモンがうれしい釧路鉄道旅の必須弁当

道東の鉄道旅で必ず買いたいと言われる超有名駅弁。ほぐしたカニの身がたっぷりで、酢飯との相性もバッチリ。大きめのサーモンに少し醤油をかければ、なお味わい豊かに。

■ <福井県>雌雄両方のカニの旨味をギュッと詰め込んだ

ズワイガニのメスの内臓と炊いた炊き込みご飯に、紅ズワイガニ&ズワイガニの身を敷き詰めた、人気駅弁。家で食べるなら、温かいお湯をかけて雑炊にするのもオススメ。

■ <宮城県>牛たん専門店が作る弁当は仙台名物の牛たん定食そのもの!

仙台の牛たんの老舗「利久」が手がけた駅弁。塩ダレで焼いた牛たんを麦飯にのせ、シンプルゆえに牛たんの味をダイレクトに感じられる弁当。牛たんでご飯を巻いて食べよう。

【添付の南蛮味噌で味わいが深まる】牛たん定食と言えば麦飯と南蛮味噌。そのすべてが詰まっていて、牛たんに南蛮味噌をのせて食べると、肉の味わいをより深く感じられる。(編集部)

■ <北海道>イクラのボリュームに驚く贅沢なサケの親子丼

ご飯の上にサケフレークと錦糸卵、そこにたっぷりのイクラの醤油漬けをトッピング。口の中でじゅわっと広がるイクラの味と、フレークのあと味が絶妙なコンビネーション。

■ <北海道>身とダシのダブルで花咲ガニを味わう

むく手間がかかるため駅弁に不向きとされていた北海道3大カニの一つ・花咲ガニが駅弁に!カニのダシで炊いたご飯と花咲ガニの身で、独特の甘味を存分に感じられる。

■ <宮城県>トローリ半熟卵のコクで味わいがグッと豊かに

牛たんのこま切れをたっぷり敷き詰めたご飯の中心にある半熟卵が存在感たっぷり。卵を箸で割り、牛たんと食べればおいしさ倍増!南蛮味噌で味の変化も楽しめる。

■ <鹿児島県>ご飯を覆い隠すほど鶏の照り焼きがたっぷり!

鶏ムネ肉の照り焼きがご飯の上にびっしりのった、迫力満点の駅弁。鶏肉の下にはきんぴらが敷き詰められ、鶏丼としても、鶏肉&きんぴらをおかずとしても楽しめる。

【高菜を混ぜるとより味わい豊かに】鶏肉だけでも十分おいしいが、ぜひ高菜をワイルドに混ぜて食べてみて。そうすると高菜の塩味で甘辛いタレの味がぐっと引き立つ!(編集部)

■ <岡山県>おみやげにしたい!見た目もカワイイミニ弁当

桃太郎になったハローキティのパッケージで、見た目もカワイイ弁当。中身はジューシーな唐揚げ丼で、子供にもオススメ。ハローキティのカマボコもキュート。

「旅弁当 駅弁にぎわい」では、期間限定で全国各地の駅弁の実演販売も行っており、そちらも見逃せない。【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)