みたらし団子発祥店も!3時間で巡る下鴨神社周辺おすすめ観光コース
京都に数多くある寺社仏閣の中でも、世界遺産に登録されている下鴨神社は必ず訪れたいスポットのひとつ。周辺には有名グルメやスイーツも多いので、昔ながらの甘味を買って、賀茂川沿いを歩いてみるのもおすすめ。そこで、この秋に使える、下鴨神社周辺を巡るモデルコースを紹介しよう!【トータル3時間/歩行時間30分/拝観見学料500円】
【行こう京都】みたらし団子は、持ち帰り5本で590円とお手頃なので、京都観光のお供におすすめ/加茂みたらし茶屋
■ <1(所要時間60分)>雅な趣を今に残す京都屈指の古社“下鴨神社”
全国に1186社ある賀茂神社の総本社である下鴨神社。その創建は紀元前とも言われ、京都最古の神社の一つで国宝や重要文化財に指定された55もの雅な社殿が立ち並ぶ。近年は相生社など縁結びのご利益があるとされ、全国から良縁を求めて多くの参拝者が訪れる。境内のそのほとんどを占める糺の森は、平安時代前の原生林が残り、ホタルの名所としても知られている。木林浴をしてパワーを授かろう!
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■ <2(所要時間30分)>みたらし団子発祥の店“加茂みたらし茶屋”
「加茂みたらし茶屋」は、下鴨神社境内のみたらし池に湧き出す泡をかたどって作られた、みたらし団子の発祥の店。神前に供えるために作られていたという団子には、黒砂糖ベースのタレがたっぷり。持ち帰り5本で590円とお手ごろなので、京都観光のお供におすすめ!
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■ <3(所要時間45分)>ひと手間かけられた洋食にファンも多い“洋食のらくろ”
柔らかなビーフカツで、老若男女から支持を受ける洋食の名店「洋食のらくろ」。1週間かけて煮込むデミグラスソースはもちろん、揚げ上がりにツノが立つよう粗めに挽かれたパン粉も自家製で、手抜きなし。食べやすいサイズにカットされる「ビーフカツ」(1650円)やハンバーグに巨大なエビフライ、クリームコロッケが付く「B定食」(1400円)など、どのメニューも食べごたえ十分だ!
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■ <4(所要時間15分)>小麦の滋味が際立つ焼きたてパンの店“ブーランジェリー アルチザナル”
店主の水口映貴さんは本場フランスで学び、人気店、hohoemiでも腕を振るった敏腕ブーランジェ「ブーランジェリー アルチザナル」。“自分が食べたいパン”をと、菓子パン、総菜系、ハード系まで豊富なラインナップが魅力的!
【関西ウォーカー編集部】

