子どもが友だちと「家」で遊ぶときに決めておきたいこと
■急に遊びにこられたときの心がまえ
小学1年生の子どもをもつママから、こんなお悩みがママスタに寄せられています。「毎日、約束もなく遊びにくる息子の友だち。トイレを貸してというので貸したら、そのまま家の中で遊んでしまって……。親御さんの顔も知らないとちょっと心配です」こんな経験、ありますか?
『人の家にあがらなかったら、親同士知らなくても大丈夫じゃないかな? 親の顔も知らない、いつもすみませんの一言もない親の子どもは、家に入れたくない』
『うちはよくあることだよ。自分が知らない子でも、子どもの話によくでてくる子とか見たいし。ただ、自分の子には勝手にあがっちゃダメだよ! って言ってる』
■子どもと「家で遊ぶとき」のルールづくり
「友だちと遊びたい」という子どもの気持ちは尊重したいもの。では、特に家遊びについて、子どもにどんなことを言い聞かせ、守らせるようにすればいいのでしょうか?
『うちも、毎日のように遊ぶ約束してくるし、家にきたりするけど、外で遊びな! って言って、外に出すよ。土日祝日は相手の親御さんに迷惑になると思うから、休日以外は自由にさせてる』
『親同士の連絡先なんてそんなに知らないし、知っててもいちいち連絡なんてしないかな? 基本は外遊び、そのお宅のルールを守る、親のいない家にはあがらない、よく知らない子(他クラスや他学年の私が知らない子)の家にはいかない、誰とどこで遊ぶかを言う、とかかなぁ』
『自分の家で遊びたがる子と、人の家で遊びたがる子がいるからね。1年生なら、まだ遊ぶルールが理解できてない子がいても不思議じゃないよ。うちは各家庭のルールを守るように言ってる。○時には帰るとか、この部屋は入らないとか、庭はいいけど家に入るのはダメとか、オヤツやゲームはなしとか…… その家庭によって違うからね』
『親を知らないと遊ばせない、って子どもたちには理解できないかもね。自分の子と、その子にうまく説明してね。学校は関係ないよ』
子どもの友だち全員を把握するのは、確かに難しいことかもしれません。何かあったときに対応できるよう、最低限の情報は集めておきつつ、それぞれの家のルールを守らせるといいかもしれませんね!
